まずは,このblogに興味を持ってくれて,ありがとう
2008年秋の突然の渡米から約1年。
日本へ帰国した国際「かえる」だぞっ♪
2008年10月以前の記事は日本に居た時の食べ物や旅行の話。
(gameはクリアできなくて更新が止まった物も・・・
)
2008年10月~2009年秋は
ノースカロライナやアメリカ滞在中の話![]()
(アメリカ滞在中の記事は,「NC~」か「アメリカ」と分類されているぞっ♪)
最近のUp傾向は,名古屋or近辺で見られる野鳥の写真 + アメリカで見られる野鳥(ノースカロライナ周辺)の写真が多いかな。
(こちらはできるだけ名前で分類していくつもりだ。)
と言う訳で,更新は不定期だけど,宜しくお願いするぞっ♪
ビニ傘って結構便利だよなぁ・・・。 [カワセミ]
せみ子さん,はっけ~ん!!
どうやらお食事中のようだな。
・・・・・それにしても,随分変わった場所で休憩してるな。
水の中に・・・何故か,ビニール傘がささっている。
連写モードに切り替えないとっ!!
と思った瞬間,彼女はそれを察したかのように魚を飲み込んだ。
でも,まだ尾っぽがぎりぎりくちばしからはみ出る程度にしか飲み込めてないな。
小さな体を前後に揺らして,完全に飲み込もうとしてるな。
見てるこっちが苦しくなりそうなんだけど・・・。
ぼけちゃった
くちばしには,きらきら光る鱗のような物がついてる。
で,次のシャッターを切った時には,もう飲み込んでしまっていた。
暫く頭を前後に動かしていたけど,こちらに気がついたのか,す~っと茂みの中へ飛んでいってしまったぞ。
どうみてもゴミなビニール傘なんだけど,彼女にとっては,お気に入りの場所だったのかもしれないな。
さて,また明日もおやつはチョコレートだな。
ローエンシュタインのシャンパントリュフ ~松坂屋のショコラ プロムナード その1~ [食べ物]
さぁ,チョコレートの季節がやって来たぞっ!
早速,今日から始まった松坂屋のショコラプロムナードへ行ってきたぞっ♪
まずは,店頭で見かけて気になってしまったコレだ。
ドイツのローエンシュタイン(Lauenstein)というお店のトリュフチョコレートだぞ♪
お酒を飲んでいい年齢なのかどうかという9歳の「かえる」だけど,シャンパントリュフを買って来たんだ。
マールドシャンパンというシャンパンを使っているそうだぞ。
因みに,5個入りで840円。
蓋を開けると,すぐにお酒の匂いが漂ってきたぞ。
粉砂糖で綺麗にお化粧したよそ行き顔のトリュフが5粒入っている。
パッケージもそうだけど,チョコ本体にも余計なデコがないから男性でもお買い求め易いだろうな。
では,試食タ~イム!
折角なので,半分に切ってみよう!!と今年もチャレンジした。
・・・・・ごめん,やっぱり,切り口が綺麗にならなかった。
さて,こんな残念な写真になってしまったけど,お味の方はと言うと・・・
外のコーティング部分が予想以上に柔らかくて,噛む時に力をこめなくても大丈夫だったぞ。
割れた瞬間,「つ~ん」とアルコールの香りが口から鼻へ抜けていくのが分かる。
ん~,お酒の事は良く分からないけど,嫌な感じの味じゃないな。
甘い訳でもなく,辛いわけでもなく・・・・・。
そうだなぁ~,チョコなんだけど,すっごくまろやかな感じ?
チョコ本体もくどくない甘さだから,調子に乗って,2つも口も放り込んじゃったぞ♪
あ~,ちょっと良い気分?
多分,気のせいだろうけど,まぁ,運転前には控えた方がいいと思うぞ。
と言う訳で,興味のある人は松坂屋のショコラ プロムナードでお買い求めてくれよなっ♪
ベランダに猛禽がいた。 [鳥の話]
突然の事で何が起こったかさっぱりだったので、こんな写真しか撮れなかった。
ところで,みんなは今年の目標を定めたかな?
そう,今日は「かえる」が2012年の目標を決めた話を書こうと思うんだ。
家のベランダにキジバトが居ると思って,追っ払おうと思いカーテンを開けたら別鳥だったでござる・・・。
すぐにカーテンをひいて,急いでコンデジを持ってきた。
窓ガラス越しで失敗するのは目に見えてたけど,シャッターを切った。
案の定,やっぱり失敗した・・・・・。
で,別の部屋のベランダへ出たら,目標は遥か向こうの空高くを飛んでいた。
よりによって,カラス2羽にモビングされていた。
そうか・・・さっきからカラスがうるさかったのはこれが原因だったのか。
それにしても我ながら察しが悪過ぎたと思う。
なんで何も考えずにカーテンを開けてしまったんだろう?
これが,2012年の目標は「猛禽を綺麗に撮影する」に決まるまでの過程の話だ。
ところで,この子は何者だろう?
余計な背景を消してみたけど,効果の程は??
チョウゲンボウにも見えなくも無いけど,画像が悪すぎてなぁ~。
誰か分かる人がいたら,コメント欄に一言残してくれると嬉しいんだけどな♪
駐車場の鳥。 [ハクセキレイ]
毎年,1月2月は寒いものだって,頭では分かっていても,やっぱり寒いのは嫌だな。
この辺は,天気が良い日に日向にいれば暖かいんだけど,不思議と風が冷たい。
さて,そんな「かえる」を尻目に,枯れ葉の上を忙しなく歩く鳥が一羽。
おや・・・いつもは2羽で行動してるのに・・・・・。
そう,このハクセキレイ(たち)は,何故かいつも2羽で行動をしているんだ。
日中は川沿いのアスファルトの上をうろうろしたり,日向ぼっこをしている。
どうやらセグロたちに比べて,人工建造物への適応力が強いようだ。
だから「駐車場をうろつく鳥がハクセキレイだった」なんて事がよくあったりするんじゃないかな?
そして,「かえる」の家のベランダにやってくるのも,多分,このハクセキレイ達だと思う。
去年の2月の雪の日に雀が食い散らかしたパンくず(パン粉状
)を食べて以来,寒い日には必ずやって来る常連さんだ。
ビーズのようなまん丸な黒い瞳が可愛いな♪
寒くなってからは,毎日のように2羽のハクセキレイが一緒に飛んでくるけど,何故か,食べるのは1羽だけ。
もう1羽は近くまで来てるけど,木の中や電柱の陰に隠れている。
何かこだわりがあるのか?単に怖がっている
だけなのか?追いかけて来たもののやっぱり食事の優先順位があるだけのか?は分からない。
で,最近では,こちらの姿を見つけると飛んできて,屋根の上で「チチチッ チチチッ」と催促するまでに成長
(?)したぞ。
まぁ,暖かく
なったら,パンくずなんて見向きもしなくなるだろうからいいんだけど。
そんな彼(彼女?)のことを「よだかけ(よだれかけ)さん」と呼んでいるのはナイショだぞ。
琵琶湖の大鷲はオオバンを食べたらしいけど・・・・・ [トビ]
デジスコにチャレンジするぞっ!・・・なんて意気込んでいた時期もあった。
でも,あっという間に2011年は終わってしまった。
そもそも一箇所に大人しく留まらない性格だから,デジスコには向いていないんだろうけどなぁ~。
デジスコにこだわり続ける理由はただ一つ,琵琶湖のカモの撮影の為だ。
でも,無いものは仕方ないので,琵琶湖周辺で足で稼いだ写真をUpするぞっ♪
とは言っても,もう,去年の物になっちゃったけどな。
では・・・
琵琶湖周辺ではお馴染みの猛禽トビくん
年末の琵琶湖では,オオワシがオオバンを狩っていたそうだぞ。
え・・・その写真は?って・・・
・・・・・幾ら暇そうな「かえる」でも,年末にぷらぷらしてるほど暇じゃないんだぞ・・・。
で,こちらは同じように猛禽と黒い鳥の組み合わせだけど,仲が悪い筈のカラスと共存中(?)
カラスは,体の大きなトビにもちょっかいを出すようだ。
ちょっと迷惑そうな様子で,羽をばさばさと動かしカラスを追い払う。
この写真だとただの荒地にしか見えないんだけど・・・
実は,トビが集まる場所だったりする。
何故って・・・
ここには,新鮮な「ごはん」が在るから。
農家のおじさんが忙しく作業するすぐ横にもトビがいる。
こうやって土を耕していると「みみず」とか色々出てくるんだって。
で,トビもカラスもトラクターの大きなタイヤを恐れずに,すぐ後ろをうろちょろしていたぞ。
まぁ,あれなんだな,牛の傍に集まってくるアマサギと同じ心理だろうな。
這いつくばって,みみずや小さなカエルなどを探す姿は,大空を旋回する姿からは想像つかないかもしれない。
正直,あまり格好良くないって思った人もいるよなぁ・・・。
でも,琵琶湖のトビがいつも地面を歩き回っている訳じゃない。
こんな感じで,電柱の上にとまってこちらを見下ろしている姿も良く見られるぞ。
*** 名古屋からトビの群れを探しに行くのなら,蒲郡の方が近いぞ。
2012年の初物っ!! [カワセミ]
Happy New Year!!
今年も宜しくお願いするぞっ♪
【お詫び】
出先からのUpなので,新年のご挨拶が今日中に出来るか分からないんだ。
既にコメント欄にご挨拶を残してくれたみんな,申し訳ない。
肉食でも可愛い? [食べ物]
あっという間に1年が過ぎた感じがする。
兎年だからかな?
そう言えば,宮城の動物園にパンダが貸与されるんだってな。
被災地の子供たちが喜んでくれるといいな♪
で,パンダつながり。
パンダと言ってもこちらは小さな箱に入ったパンダたちだ。
このblogを読んでるみんなは察しがいいだろうから,もう,これがMade in Chinaな事は分かったよな?
そう,お土産に中国のお菓子を貰ったんだ♪
大熊猫曲奇餅干と書いてある。
どうやら,定番の中国土産のようだ。
それにしても・・・・・,まさか箱の中に更に小さな箱が入っているとは思わなかった。
う~ん,この小分け仕様は,まるで「日本人向け」に作られたお土産のようだ。
因みに,「曲奇餅干」とは,クッキーのことだ。
おおっ,パンダがうじゃうじゃ。
名古屋にはパンダはいないから余り馴染みがないせいかもしれないけど,こんな顔だったっけ・・・?
そう言えば,どこかにあるパンダベンチが怖い顔をしてるっていう話を聞いたことがあるけど,その時に,実はパンダは垂れ目じゃないって聞いたような気がするな。
まぁ,元々肉食(中国では肉を食べている姿が目撃されたり,写真まで撮られてる)だし,クマ科である以上,やっぱり目つきが鋭いのかもしれないな。
・・・・・でも,改めて見ても,やっぱり不思議な表情だな。
・・・・・・・・・ぷ・・・ぷぷぷぷっ。
じ~っと見ていたら,笑いが止まらなくなってきたぞ。
で,肝心のお味は?と言うと,極普通のクッキーだった。
家で作るようなシンプルな味で,ちょっと湿気っているような?しっとり感がある。
ちょっと甘めだけど,一緒に貰った中国茶を淹れて食べたら気分はチャイニーズっ♪
・・・な訳は無いけど,クッキーを食べながら遠い中国のパンダに思いをはせる「かえる」だった。
コガモに忍び寄る黒い影。 その2。 [キンクロハジロ]
・・・・・。
・・・・・いぢめる??
ちょっと不安げにも見える眼差しが愛くるしいな。
でも,この数分前・・・
こんな迫力ある顔で感じでずんずん進みながら,コガモたちを蹴散らしていたんだけどな。
この子の何が気に入らないのか分からないけど,何故か標的にされていた。
不思議なのは,他にも追い回された雌は居たけど,雄を追い回すことはなかったってことだ。
偶然なのか,体の小さ目の固体を狙っただけなのかもしれないな。
で,コガモを蹴散らしながら,強面さんは50メートルくらい川下の方へ下っていった。
こちらも,ぷらぷらと川沿いを追いかける。
と,突然,潜水をし始めた。
一旦潜ると,なかなか見つけられないな・・・。
ざっぱ~ん!!
あぁ,やっと出てきたっ♪
口を「ぱくぱく」と,何度も開けたり閉じたりを繰り返していた。
(シャッターボタンを押すタイミングが悪かったようで,口を開けている写真が一枚も撮れていなかったけど・・・。)
よく理由は分からないけど,さっきまでとは違って,表情が緩い気がする。
美味しい物でも見つけたのかな?
カメラを納めて暫く観察だ。
あれ?
なんだか表情が暗い?
え?
まさか写真を撮って欲しかったのか?
う~ん,モデルさん志望だったのかもしれないなぁ~。
そんな事を思いながら再びカメラを構えたけど,ご機嫌は直らなかったようだ。
この不機嫌そうな表情のまま,突如スピードを上げ,再び,ずんずんと泳ぎ去ってしまったぞ。
それにしても,なんで1羽だけだったんだろう?
群れからはぐれちゃったんだろうか?
あの後,仲間と合流できたのかなぁ・・・・・。
コガモに忍び寄る黒い影。 その1。 [キンクロハジロ]
ある日の朝。
川沿いの道を歩いていると,カモの群れが向こうに居るのが見えた。
少し距離があるけど,まぁ,歩いてみようかな?
あ,コガモの群れが居るなぁ~。
・・・・・あれ?
一匹,黒くて明らかに大きいのが混じってるぞ?
・・・写真,撮れるかな?
その黒い影は,うとうとと昼寝を楽しむコガモの群れの傍へ忍び寄っていった。
水音一つ立てずに,そ~っと川から上がる。
ぬいぐるみのように微動だにしないコガモ達の間を,黒い影はすり抜けていく。
まるで,名探偵コナンに出てくる目だけが鋭く光る犯人のように,黒い影は動く。
コガモ達は気づいているのか,いないのか,やっぱり誰もピクリともしない。
ついに,黒い影はコガモの群れの中央辺りに辿り着いた。
そして・・・・・
きぎゅ~~~っっ!!
突然の鳴き声にびっくりしたコガモたちは,一斉に飛び立ち,その場は大混乱だ。
おいおい,まだコガモの方の写真撮れてないんだぞ・・・・・。
落胆する「かえる」をよそに,その黒い影は更にコガモに追い討ちをかけた。
それはもう執拗に,1匹に狙いを定めて追い掛け回す。
一体全体,この子の何が気に入らないっていうんだ??
写真の枚数の都合上,長くなり過ぎたので,「その2。」へ続く 。
尻尾ふりふり♪ [セグロセキレイ]
いつものように近所の川沿いの道を散歩してきたぞ。
冬の空気は冷たくて澄んでいて気持ちがいいけど,意外と日差しが眩しいのがネックだ。
あ~,サングラス欲しいかもしれないな・・・・・。
川原の石が白っぽいのもあって,目を斜め下に向けてもやっぱり眩しい。
目を細めながら歩いていると,何がが動いているのが見える。
あぁ,セキレイだな?
決して暖かい訳ではないのに,いつにも増して元気そうだなぁ~。
その落ち着きの無い様子は,どうみてもセキレイ以外の何者でもなかった。
尻尾をふりふり,ちょこまかと,かなりのスピードで走り回る。
一体何をそんなに急いでいるのか?っていっつも気になる。
でも,この日はちょっと様子が違ったんだ。
近くに寄ってきては,立ち止まり,「ちらり」とこちらを見るんだ。
おや,このセグロさんは・・・
・・・人間を余り恐れていないというか・・・単に好奇心旺盛なのかな?
っていうか,そんな
流し目攻撃
されても,餌は持ってないぞ。
明日から真冬のように寒くなるそうだけど,川原にいる鳥たちは大丈夫なんだろうか?
こたつに入って,みかんを食べながら,あの日出会ったセグロセキレイの事が気になって仕方ない「かえる」だった。
琵琶湖のバスって美味しいんだろうか? [カイツブリ]
夏の琵琶湖もいいけど,冬の琵琶湖もなかなか素敵だな♪
沢山のカモたちが渡ってきて,水鳥センターの前辺りはとっても賑やかだ。
でも,残念ながらデジスコを持っていない「かえる」には,ちょっと遠すぎるんだなぁ・・・。
で,仕方がないのでデジスコおじさんの群れから離れて,周辺を散策することにしたぞ。
おっ,何か小さい物が水草の陰で動いてるぞ。
これは・・・カイツブリだな♪
ちょっと水面が光ってしまって見えにくいんだけど2羽で喧嘩中?
少しの間2羽で騒いでいたけど,急に移動を始めたぞ。
この後,水中に潜った1羽は見失ってしまったんだけど・・・・・
あ・・・見っつけた♪
水面に上がってきたカイツブリをすかさず写す。
頭の上の水滴なんて,水滴というよりビー玉のように見えるなぁ~。
でも,やっぱりピントがおかしいし,白浮きして光ってしまったな・・・。
冬のお天気のせいだろうけど,水面が白く光っているからどうしても見えにくいなぁ・・・。
やっぱり,色が飛んでるっ・・・。
まぁ,こんな小さな体で意外とスピードが早いし,すぐに潜っちゃうから,こっちがピントを合わせきれないだけなんだけどな。
琵琶湖に来たっていう記念というか証拠写真だと思えば諦めもつくけどなぁ・・・。
それにしても,デジイチでこんな写真では,デジスコになったらどうなることやら。
なんてことを考えていたら,カイツブリが急に潜ったぞ!
あ・・・あ,また見失っちゃった・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!
はっけ~ん!
うわっ,何食べてるんだろう?
なんだか大きく見えるけど,なまずとかじゃないよなぁ~?
おおっ!無理やり飲み込んでるっ!!
ぴちぴちなんて可愛いもんじゃない水しぶきを上げ,必死に抵抗する琵琶湖の魚。
あっという間にカイツブリに飲み込まれてしまったぞ。
これで満足したのか,カイツブリは草むらの中へ泳いで行ってしまったぞ。
魚釣りをする友人にこの写真を見せたところ,胴の模様がブラックバスっぽいと言われたぞ。
そう言えば,琵琶湖にはブラックバスが大量にいるんだったっけ・・・。
水鳥たちは外来種を食べても体に影響は無いんだろうか?
ちょっと気になった「かえる」だった。
あ,因みにブラックバスは白身で結構美味しいらしいぞ*。
ただ,寄生虫がいるそうなので刺身は止めた方がいいらしい。
*琵琶湖のバスを食べる事を勧めている訳ではないので,くれぐれも大人な行動をお願いするぞっ♪
こものもこもこまこものこ。 [食べ物]
先日,御在所の方へでかけたんだ。
「方」って言うのが引っかかると思うけど,目的は山って言う訳じゃなかったんだ。
まぁ,ドライブのようなものだったんだけど,山に登らずに何をしていたのかって言うと・・・
道の駅に寄って来たんだ。
マコモの里??
知ってる人も多いと思うけど,町の名前の振り仮名はこの記事の最後にのせておくぞっ。
気になった人は,最後までお付き合いしてくれよっ♪
と言う訳で,今回は,そこで見つけたおやつを紹介するぞっ♪
この辺りの特産品である「まこもだけ」を使った焼きドーナツとまこもワッフルだ。
まずは,焼きドーナツ。
見た目は,抹茶焼きドーナツ?っていう感じで,キツネ色の焼き目が美味しそうだ♪
では,いっただきま~す♪
・・・・・よもぎ味って言うか,笹の味?
なんだかパンダになったような気分だな。
表面にまぶされたお砂糖だけじゃなくて,生地自体にもお砂糖がふんだんに使われているようだ。
甘いんだけど,パンダな気分だ・・・・・。
お次はワッフル♪
あれ・・・もっと大きいワッフルが入ってると思っていたけど,小ぶりだな。
でも,この方が「かえる」のかわいい口にはぴったりサイズだなっ♪
では,こちらも試食しちゃおう♪
・・・うん,これは普通な感じで美味しいな♪
何味?って思ったりするかもしれないけど,よもぎのような感じの香りが少しするだけで,癖が無い。
子供なら,こっちを選ぶだろうなぁ~♪
あと,道の駅で買ったのが,まこもアイス!
茎を使ったものと葉?を使ったものがあるらしい。
道の駅の人に「どっちがお勧め?」と聞いたんだけど,茎アイスの方がよりまこもだけの味が強いらしい。
で,茎のアイスにしたぞ♪
ドーナツは笹味だったけど,こちらは香りはよもぎ,味は抹茶って言う感じだな。
ただ,舌の上にものすごぉ~くザラザラした物が残るので,舌触りだけがちょっと違う。
でも,なかなか美味しくて,これもおすすめだな♪
道の駅の栽培中のまこもだけ
そうそう,まこもだけって言うのは,きのこじゃなくてイネ科の植物だ。
と言う訳で,興味のある人は,是非とも,まこもスイーツをお試ししてくれよなっ♪
・・・あぁ忘れるところだった。
町の名前の振り仮名は「こものちょう」だ。
乗りたいっ!! [カラス]
カラスって,観察対象として避けられがちだけど,こっちを飽きさせないと思うんだ。
それに,大き目の体は見つけやすくて,街中でも見られるっていうのも良い点だ。
まぁ,日常生活の中では,それが厄介でもあるんだけどな・・・。
ある日の午後。
カラスが数羽,公園の隅っこでギャ~ギャ~と騒ぎながら飛び回っていた。
でも,てっきりゴミ箱でもあるんだろうと思っていたんだ。
で,ぐるっと回って歩いて行くと・・・・・。
あれは・・・さっきのカラス?
2羽のカラスが必死に街灯の周りを飛び回っている。
一体,何がしたいんだろう?
街灯の柵の隙間にくちばしを突っ込んだまま落ちていく。
この動作を繰り返しているようにしか見えない。
あ!
また落ちた・・・・・。
ひょっとして・・・・・遊んでいるのかな?
確かに,カラスの遊びは有名だけど,遊ぶにしても,もうちょっと安全な遊びっていうものがあるよなぁ~。
双眼鏡で暫く見ていると,必死に柵の部分に噛み付いているようにみえるな。
噛み付くっていう表現はおかしいかもしれないけど,くちばしで柵を挟み込んでいるっていう感じだ。
で,結局真相は?というと・・・・・
乗りたかっただけらしい。
あれ・・・はげてる??
さっきの急降下の際に,ぶつかって禿げちゃったんだろうか・・・・・。
きっと上に乗りたかったけど(金属製だから),ちゅるちゅる滑って乗れなかったんだろうな。
結果が分かれば,謎という程の事でもなかったな・・・。
でも,なかなか楽しい時間を過ごさせて貰えたから,これはこれで良しってことかな♪
因みに,この後,彼(彼女)は頭を高々と擡げてご満悦な様子だったぞ♪
ひとりごと。 ~ご近所さん観察~ [スズメ]
寒いねぇ~。
ちょっと曇っていて,余計に寒さが身に染みるねぇ~。
このあと雨が降るみたいだから,早くごはんを探さないと。
はぁ~。
去年の雪の日のことを思い出したら憂鬱になってきちゃった。
今年も寒くなるようだから,羽の手入れを怠らないようにしようっと。
毎年,向かいの家の屋根の隙間にすずめ達が巣を作るんだ。
冬になると若い固体が居なくなることもあるけど,毎日顔を合わせるご近所さんだ。
小さな体で電線にとまって,風に吹かれる姿を見ていると,家の中に招き入れたい衝動に駆られるな。
まぁ,絶対に無理だし,入ってくることも無いとは思うけどな・・・・・。
”サイズ”は紛らわしい・・・・・。 ~BBQのDICKEY'S~ [アメリカ食べ物]
申し訳ない。
ちょっと急用ができて暫くパソコンに触れなかった。
コメントやnice!をしてくれたみんなへのお返事も止まってしまい,本当に申し訳なかったと思う。
では,今回はアメリカのごはんを紹介しようと思う。
みんなは,DICKEY'Sって知ってるかな?
ある日の午後のノースカロライナ。
いつものように,午後の一時をドライブしながら過ごしていた。
あ~,ハラがヘッタなぁ~。
ん・・・・・ば~べきゅ~ぴっと?
店の名前を見て,バーベキューの店だと分かった瞬間,この名前のソースをどこかで見た気がした。
レトロな瓶入りのソースってアメリカにはいくつもあるから,本当にDICKEY'Sだったのかは分からないけど。
と言う訳で,早速入店だ♪
意を決して店の扉を開けたものの,どう注文していいのか分からない。
取り敢えず,「はろぉ~」と挨拶をしてみた。
お店のお兄さんは,ちょっと強面で訛りが強かった。
あ・・・ちょっと帰りたいかも・・・。
でも,「この店には初めて来たから・・・」と言ったら,ゆっくりとメニューを指し示しながら説明をしてくれたぞっ♪
予想外にいい人だった![]()
しかも,奥に居た他の従業員のお姉さんとおばさんも出てくる。
口々に「初めてなの?」「どこから来たの?」「ソフトクームおいしいわよ」「ピクルスも好きなだけ食べていいのよ」と話しかけてくれた。
ちょっとびっくりしたけど,嬉しかった♪
結局,お勧めされたチキンとターキーを頼んでみた。
サイドメニューを2つ注文できるようだ。
激旨チリビーンズ!
ちょいピリッとくるけど,やっぱり豆は美味しいなぁ~♪
けど,”サイド”(サイドメニュー)と言われれば分かるんだけど,突如”サイズ”と言われると,いつも何のことか分からない。
単に複数形なだけなのにな・・・。
え??何?と聞いたら,指を2本立てて,子供に言い聞かせるように”トゥ~ サイズ”と言われた。
あぁ~,またやっちゃった・・・・・![]()
いい加減,場面で推測するなり,覚えればいいの・・・・・って,自分でも情けないと思う。
マッシュポテト?
名前は違った気がしたけど,多分マッシュポテト?
滑らかでちょっと濃厚な感じで,野菜が色々入っていた。
トレーを受け取り,ソースを取りに向かう。
ソースはオリジナルの他,スパイシーなものや,ケチャップなどもあり,好きなものを好きなだけ取れる。
DICKEY'Sソース
色々試したけど,DICKEY'Sのソースがちょっと甘辛くて美味しかった♪
やっぱりアメリカンサイズ
さて,ハラが鳴りそうなので,早速食べよう♪
と思ったら,見知らぬおじいいさん(「かえる」の前に注文していた)に,「ソフトクリーム取ったかい?」と声をかけられた。
え?
「ここのソフトクリームは美味しくて,しかも好きなだけ食べれるんだ
」とニコニコ顔。
そういって話すおじいさんの手には,アイスクリームのカップが握られていた。
おじいさん,お肉よりもデザートが先なんだ・・・・・。
別バラじゃないのか。
でも約15分後,ハライッパイになり身動きするのも嫌になった時,おじいさんの食べ方は正しかったと理解したぞ。
サイドでハライッパイになって,ソフトクリーム食べれないじゃないかぁ!!
ひょっとしたら,お肉の合間に「口直し」に,と食べたピクルスも原因かもしれない・・・。
調子に乗って,おかわりしてきゅうり2本分食べたのがいけなかったな。
やっぱり1本にすべきだったか・・・・・。
カップはお土産らしい。
と言う訳で,初DICKEY'Sのお話はこれで終わりだ。
元々テキサスのお店だけど,チェーン店なので,アメリカで見かけた時は,是非お試ししてくれよなっ♪
雲居の雁(くもいのかり)。 [Canada Goose カナダグース]
前回紹介したノースカロライナのCanada Gooseを引き続きUpするぞっ♪
暖かな日差しの中,松ぼっくりと戯れるCanada Goose。
因みに,この松ぼっくりは日本とほぼ同サイズの物だ。
10分くらい観察していたんだけど,時々,ふと思い出したかのように松ぼっくりを突いていた。
食料では無いと思うので(多分),遊んでいたのかもしれないな。
好奇心旺盛なものも居るようで,カメラを向けるとゆ~っくりと近寄って来ることもある。
レンズ越しに「じ~っ」と見つめられると,こっちが困っちゃうな。
ひょっとしたら,餌をねだっていたのかもしれないけど,あいにくパンを持っていなかった・・・。
そう言えば,ある日,池の近くでごはんを食べていたらCanada Gooseの一群がやって来た。
ガァ~ガァ~と騒がしいので,パンを一切れ投げてみた。
一斉に,なんの躊躇もなく,パンに飛び掛る!!
まるで,奈良の鹿が鹿せんべいに群がるかのように,次々にこちらへ向かって歩いてくる。
しかも,丸々とした体なのに,予想以上に早足でかけて来るから大変だ。
ちょっと獰猛な様子を見せる反面,意外と頭が良いようだ。
テーブルのパンが見える間は決して退こうとしないんだ。
「ガァ~ガァ~」と,こんな風に催促される。
急いで残りのパンを口に入れ,空のビニール袋を左右に振って見せる。
すると「仕方ないなぁ~」といった様子で回れ右をして,すごすごと池の方へ戻っていったぞ。
でも,暫くはこっちの様子を気にしているようだったけどな。
こんな話ばかりしてると,よっぽど食い意地がはっていて,性質が悪そうに思うかもしれないな。
アメリカに居るCanada Goose達を悪者に仕立て上げても可哀想なので,写真を1枚Upっ!
2年前?に偶然見かけた親子だ。
撮影場所はちょっと山の方だけど,ごく普通に車が通る道路を横断していたんだ。
向こう側に居た車も停止して,横断が終わるのを見守っていたぞ♪
初代コンデジなので画像がイマイチだけど,子供の羽毛のぱやぱや感が分かるだろうか?
(他の写真も画像が不鮮明なのは,初代コンデジか2代目コンデジ撮影分だ)
日本で見かけるカルガモ親子の移動の様子にそっくりだと思わないか?
こうして遠く離れた雁(かり・がん)の写真を見ていると,ノースカロライナの青い空が目に浮かぶようだなぁ~。
そうそう,タイトルの「雲居」について一言。
多分,源氏物語の雲居の雁を連想した人が多いと思うんだけど,大空,雲のある様の他にも,非常に遠く離れている言う意味もあるんだ。
源氏物語絡みと思って来てくれた人には,ここで謝っておくぞ・・・。
さて,ほのぼの写真でフォローしたつもりだけど,やっぱり日本では外来種だからな。
日本国内で見かけた時は,多分,餌をあげない方がいいと思うぞ・・・。
日本ではよそ者。 [Canada Goose カナダグース]
先日,日本に飛来しない筈の野鳥が富士五湖辺りに出没するというニュースを聞いた(極稀には渡りがあったようだけど)。
どうやらどこかの施設から逃げ出したそうだけど,交雑すると面倒なことになりそうだな。
そうでなくても,すでに農作物への被害や糞害が起きているようだけど・・・。
で,その迷惑な野鳥とは一体なんだろう?って思うよなぁ~?
なので,今回は時事ネタにのっかってみようと思う。
問題の野鳥は,この日見たニュースの話で「大きい鳥」と伝えられたので,恐らく大型のカナダガンだ。
以前,Canada Goose(カナダ・グース)っていう名前で紹介した気がする。
で,大型の亜種カナダガンと呼ばれているのが,このCanada Gooseだったと思うんだ。
なんでこんなややこしい説明を書いたかって言うと,他にCackling Gooseという小型で短首(?)のそっくりさんがいるからだ。
だけど,最近では,そういった亜種シジュウカラガンは別分類されるようだ。
2つの種類は似てるけど,Cackling Gooseは青首のMallardに近い大きさのようなので,区別は付くと思う。
(ただ,Canada Gooseにも小型なのがいるけどな。)
と,ここまではアメリカの鳥類図鑑の受け売りだ。
このCanada Goose,体が大きく,余り人間を怖がらない。
大きく丸々としたその姿は,ローストしたら美味しそうかも・・・と思わせるほどだ。
こんな風に草地から草地へと,駐車場の中を列をなして悠々と横切って行く姿をよく見かけたぞ。
湖や公園などの他,アパートメントやスーパー敷地内の芝生や池の周りで日中を過ごしている。
普段は草や農地の野菜,穀物を食べているようだけど,実は,ブルーベリーが好きらしい。
その他には,アマモなども食べたりするそうだ。
日本では外来種だからなんとも言えないけど,愛嬌があるから観光客には人気がありそうだな。
カメラを向けても基本的には逃げない。
いい被写体(練習用としても)だから,個人的には好きなんだけど。
とは言っても,それはアメリカの話であって,やっぱり日本国内で増えちゃったらマズイだろうな。
でも,まだ駆除対象ではないようだけど・・・・・。
他のカモ類と比べると分かるけど,とにかく巨大なので,コンデジでも撮り易いぞ。
と言う訳で,今回はCanada Gooseを紹介したぞ♪
次回も引き続きCanada Gooseを紹介するつもりだぞっ。
おみゃ~さん方,試してちょ~よ♪ [食べ物]
そう言えば,少し前にコメダに行ったんだ。
結構久しぶりで,ついつい試したことのなかった物を注文してしまったぞ。
で,暫くして出てきたのは・・・
ハードカバーの本くらいありそうな巨大サンドが運ばれてきたぞ♪
そう,ここコメダコーヒーのサンドはすっごく大きく,食べ応え充分だ。
そして今回のサンドには,ただのカツではなく,なんと味噌カツがサンドされているんだ!!
味噌カツっていうのは,名古屋めしの一つで,甘めの味噌ベースのソースをかけたトンカツの事を言うんだ。
味噌汁の味噌のような塩辛さは殆どなく,さらさらの甘口ソースと言ったら分かりやすいかな?
厚いカツにかかった味噌が千切りキャベツとのつなぎのようになっていて,おいしいなぁ♪
しゃきしゃきキャベツの食感もいい感じだ♪
普段,味噌カツを食べない「かえる」だけど,たま~に食べてみようかな?と思った時にいいかもしれないな。
ただ,物凄いボリュ~ムなので,2人で分けた方がいいかもしれないぞ。
興味のある人は,コメダでお試ししてみてくれよなっ♪
たわし頭じゃ半人前。 [Blue Jay ブルージェイ(アオカケス)]
この間の滞在中にブルージェイの子供を発見したぞっ♪
去年?一昨年?前に見つけたのは雛と呼んだ方がいい感じだったけど,今回のは子供だな。
綺麗な青色の羽も生えてるし,尻尾も長くなっている。
でも,まだ,頭が亀の子だわしのような感じで,胸(胴体)の羽もぱやぱやしてる。
それにしても,なんという用心の無さだろう。
一体,窓の真正面で何をしてるんだろう?
少しだけ開けた窓の隅っこから,カメラの筒先を出して覗き込む。
たわしくん,羽を動かして気持ちよさそうだなぁ~♪
余りにも良い
お天気
だから,のこのこと出てきちゃったんだろうな
。
でも,近所の猫(野良?)が時々散歩にくるから,こっちは気が気じゃないんだけどな。
それを知ってか知らずか,羽をゆ~っくりと持ち上げ,広げ始めたぞ♪
お日様の元で,その特徴的な青い羽が,日光を反射して光って見えるな♪
あ~,ひょっとして虫干し中?
そうだとしても,なんで口がぱか~っと開いたままなんだろうな??
頭は子供のままのたわしだけど,この羽先の美しさは一人前と呼んでもいい位だなっ♪
まぁ,まだ胴に近い辺りは子供っぽいし,顔に模様も浮き出てないけど。
あ・・・
前言撤回,やっぱりたわし頭じゃ,頭を掻くとピンク色のハゲ地肌が見えちゃうな。
この子が一人前になるには,もうちょっと時間が必要なようだ。
ちなみに,この場所がよっぽど好きなんだろう。
翌日もほぼ同じ場所で日光浴をしているのを見つけたぞっ♪
(口もぱか~っと開いてるし,多分,同じ固体だと思うけど・・・)
やっぱり口のしまりがイマイチなブルージェイの子供だった。
アメリカ甘党の聖地?? [NC 食べ物]
暑かったり寒かったり。
本当に毎日大変な気温差だ。
でも,これから冷えていくのは確かなことで・・・
例のフリースのガウン(ローブ)を着て,裾をずるずると引き摺りながら家の中を徘徊する。
それを着るなら,家族揃ってアレを食べなくちゃ,と思った人もいるだろう。
そう,焼きマシュマロっ!! <残念ながら焼いてない。
焼いてなくても,気分だけ味わえるからいいんだって・・・・・。
今回紹介するのは,アメリカ甘党のスポット(に勝手に認定した)Rocky Mountain Chocolate Factoryだ。
ここの傍を通ると,すっごくあま~い香りがしてきて,たまらない![]()
何しろ
ガラスの向こうは,夢の世界だ♪ ![]()
よだれを垂らしながら入店しようとしたところ,ぼでぃ~が~ど待ち構えていたぞっ!
ちなみにこのTシャツも店内で販売してるぞっ。
で,マシュマロとプレッツェルを買ってきちゃった♪
う~ん,やっぱりチョコがけプレッツェルは美味しいなぁ~♪
生地に塗された岩塩の塩っぽさがいいアクセントになっている。
毎回同じようなコメントをして手抜きだろ・・・って言われそうだな。
だけど,アメリカの,豪快な(大雑把感も否めない)チョコの味の前には全てがひれ伏すんだ。
まぁ,あくまでも個人的意見だけど。
そして,最初の写真のマシュマロ!
かじってみたけど,写真じゃ「白」に「白」で,よく分からないかもしれないな。
よ~く見てもらうと,チョコの厚みは5ミリくらい。
日本のチョコがけマシュマロでは有り得ない厚みだ。
だから,途中でマシュマロを食べてるのか,チョコを食べてるのか分からなくなってきちゃったぞ。
こんなものを食べてばかりでは,本当に味覚がアメリカ寄りになってしまうな・・・・・。
と言う訳で興味のある人は,Rocky Mountain Chocolate Factoryを見かけたら是非ともお試ししてくれよなっ♪





